オリンパスのフラッグシップモデルだったE-3

撮影者の意図通りの画が撮れるかどうかが重要なのだ。
「E-3」はフォーサーズ規格を採用するデジタル一眼レフカメラで、オリンパス製品中フラッグシップに位置するハイアマチュア~プロ向けの上位モデル。
防塵・防滴仕様の堅牢なマグネシウム製ボディにライブビュー機能とマルチアングルモニタを搭載し、画質、機動性、信頼性を追求した製品になっている。

これまでオリンパスは、E-1、E-300、E-500、E-330、E-410、E-510のデジタル一眼レフを発売しているが、フラッグシップモデルは2003年11月発売のE-1以来、実に4年ぶりのモデルチェンジとなる。

E-3に搭載されるAFセンサー測距点は11点で、全点に高精度な合焦を可能とするツインクロスセンサーを採用。
「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」(35mm版換算24-120mm相当)レンズとの組み合わせで、世界最速のAF速度を実現する。
このレンズはE-3と同時開発されたフォーサーズ規格初の超音波駆動方式SWD(スーパー・ソニック・ドライブ)レンズだ。
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